★癒し、家族の一員としてペットは生活に欠かせない大事な存在。ペットを飼いたい人へレンタルペット、ペットホテル情報や、ペットを飼う注意点、ペットシッター、便利なペット用品などを紹介します。

2007年07月25日

ペットの葬儀とペット・ロス症候群

犬や猫の平均寿命は、人間のおよそ5分の1くらいだといわれています。
犬や猫、またその他のペットを飼う場合は、ペットの健康管理に十分
注意を払い、最後まで責任を持って世話をすることが大切です。


近年、ペットの病気や介護、葬儀などの問題が注目されるようになっています。
残念ながらペットが亡くなってしまった場合には、葬儀を出すことになります。
葬儀には火葬、土葬などいろいろな方法がありますが、公園などの
公共の場所や、他人が所有している土地などに勝手に埋葬すると、
違法行為に問われて罰せられることがありますから注意しましょう。

大切にペットを飼ってきた人がペットを失った時に感じる悲しみや喪失感は、ペット・ロス症候群などと呼ばれ、人によってはペットの死後長い間、ペット・ロスに苦しむこともあるようです。
きちんとした葬儀を出すことで気持ちに区切りをつけるというのも、癒しを得る一つの方法かもしれません。

ペットの死に際し民間のサービスを利用する場合は、価格やサービスの内容などにいろいろと差がありますから、比較して決めるのがベストと言えるでしょう。

いざという時にあわてないように、ペットが元気なうちから葬儀のやり方を検討しておくという人もいるようです。
ニックネーム あい at 17:42| ペットとの別れ

2007年07月19日

愛犬のしつけの方法

愛犬のしつけはなかなか難しいですね。
しつけ教室へ通って習うのが理想的ですが、時間的にもコスト的にも
大変です。

独自でしつける方法

「座れ」は愛犬のしつけの基本です。
愛犬が腰を落として坐るのは犬にとってはとても安定している姿勢です。本来は坐る事を教えさせるのは比較的簡単です。

ほえて他の犬を寄せつけない小型犬から、どっしりした超大型犬、グレートピレニーズでも、ほとんど出来ますが、大切な事はただ坐るだけでなく、坐る事とスワレという合図が結びついているかどうかです。

飼い主のリーダーが「座れ」といったら、どんな時でも、何をしていても座れるようにする事が大事になります。
教え方のコツは、愛犬の鼻が上を向くようにしてあげること。
愛犬の好きな物を見せてあげて、スワレといいながら目線を上に向かって誘導すと、自然と頭が上を向いてくれてお尻が下がってくれます。

まずこれができたら、次のステップに進みます。
ちゃんとしつけることで愛犬にも飼い主にも快適なペットライフが
おくれるのです。
ニックネーム あい at 10:06| ペットの情報

2007年07月16日

ペット保険とは

現在ペットの市場は1兆円を超えるとも言われています。
人間の子供の数に比べ、ペットの犬の数のほうが多いという風にも言われています。

ペットを飼える環境が増加し、ペットが飼いやすくなってきたことも市場向上の理由に挙げられるでしょう。ペットが増える分、ペット保険の加入者も増加するのです。

ペット保険は大まかに分けて、会計時に医療費が割引になるタイプと後日申請すると一定額が還付されるタイプがあります。

ペット保険市場はイギリスやスウェーデンなどでは40年程前から
身近なことだったのですが、日本では最近になってペット保険の
加入者が増えつつあると言うのが現状です。

ペット保険に加入するには、ペットの健康状態の維持はもちろん
なのですが、思いがけない事故の場合にもペット保険は適用される
ケースがあります。

例えばペットが他人を噛んだり、物を壊したり第三者に迷惑をかけた
場合などが挙げられます。ペットはどんなに慣れていても突然凶暴になることも想定しておいた方がいいのです。
ニックネーム あい at 17:53| ペットの保険

2007年07月13日

ペットマンションの注意点

ペットを飼う人が気をつけなくてはいけないのが
「悪臭」、「不衛生」、「騒音」。

ペットと暮らしている人は慣れていて、気にならないことも
ペットを飼わない人には不快に感じることがよくあります。

これらは「ペットの3大公害」などと呼ばれることもあり、近隣の
住人との間に深刻なトラブルを引き起こす原因となる場合があります。

ペットによる騒音や悪臭などのトラブルがこじれて訴訟になってしまう例もあるのです。


「ペット可」の賃貸住宅では、周りの住人の迷惑にならないように、十分注意を払う必要があります。


賃貸住宅で「ペット可」の物件を探す場合は、住民同士のコミュニケーションがとりやすい環境があるかどうかという点にも注目しておきたいものです。

あいさつ程度でも言葉を交わす土壌があれば、ペットのトラブルなど何か困った事態が起きた場合でも、対応がしやすくなります。

賃貸住宅では人の入れ替わりも多いものですが、「隣に住んでいる
人の顔も知らない」というような事態はできれば避けたいものです。

新しいタイプの「ペット飼育可」の賃貸住宅では、住民間のコミュニケーションを円滑にするための「コミュニティスペース」を用意している場合もあります。

近隣住戸に住む人と良好な関係を保っておくことは、ペットのトラブルを未然に防ぐ効果もあると考えられます。
ニックネーム あい at 18:18| ペットと住めるマンション

2007年07月10日

ペット可のマンションを選ぶポイント

「ペット可」と書かれた賃貸住宅が登場し始めています。

これまでアパート暮らしだからという理由でペットを飼うことをあきらめていた人には、嬉しいですね。

しかし「ペット可マンション」といっても物件によって内容はさまざまですから、条件などについては入居前にしっかりと確認しましょう。

ペットとともに暮らすことができる「ペット可」の賃貸住宅には、
飼い主やペットのためにさまざまな工夫が凝らされているものも
あります。

ペットがいじったりできないように、コンセントの位置を通常より高くしたり、ペットの動きに対応できるように、壁や床に傷つきにくい素材を使用したりすることで、安全性や利便性を高めているのです。

しかし一方では、足洗い場などの施設があるだけで満足な対応が出来ないのに「ペット可」をうたっているような賃貸住宅もあるようです。

安心して入居したけど、トラブルに巻き込まれてしまった・・ということがないように、ペットの飼育ルールや管理体制、ペット用の設備の充実度などについては事前にしっかりと確認しておくのが良いでしょう。

楽しいペットライフを過ごすために、しっかり細部までチェックして
住いを決めるのが大事ですね。
ニックネーム あい at 17:41| ペットと住めるマンション