★癒し、家族の一員としてペットは生活に欠かせない大事な存在。ペットを飼いたい人へレンタルペット、ペットホテル情報や、ペットを飼う注意点、ペットシッター、便利なペット用品などを紹介します。

2007年05月27日

ペット共生住宅とは

ペット共生住宅



ペット共生住宅とは、主に犬や猫などのペットと
快適に暮らせるよう考慮された住宅のことをいいます。

いまやペットの数は、14歳以下の子供の数の倍近い数字になって
いて、以前はほとんどなかったペットOKのマンションも、今では
6割を超えるマンションが、ペット可になっているほどです。


ペット共生住宅は、単にペットが飼える家というだけでなく、
ペットにとって安全であることはもちろん、飼い主にとっての
利便性に優れ、近所に住む人たちや家を訪問した人が快適に過ごせる
ように配慮された空間であることが大事です。


ペットと家族がふれあうための工夫や、ペットの世話をしやすい工夫、ペットが快適に暮らしやすい工夫、住宅としての機能を維持するための工夫、近隣に配慮するための工夫がされているのがペット共生住宅

具体的にはどんな工夫なのでしょうか。

たとえばペットが怪我をしにくい素材の床や壁にしたり、清潔を保てるようなペット専用のトイレスペースを作ったり、ペット臭に配慮した空気清浄機の設置や、泣き声が近所の迷惑にならないような防音設備など。

長くペットと付き合いたい、より快適なペットとの生活を楽しみたい
人に注目のペット共生住宅。家を新築したり、セカンドハウスを作る人に注目を集めています。

団塊世代も退職後ペットが癒しになるケースも多いとか。
飼い主もペットも過ごしやすい空間を考慮したいですね。
ニックネーム あい at 18:16| ペット共生住宅とは

2007年05月22日

マンションでペットを飼うポイント

今はペット可のマンションも増えてきました。

しかしやはり気をつけたいポイントがあります。

たとえば、トイレ。ペットがトイレをしたときはすぐに始末すると

ペットの健康状態も把握しやすいし、独特のペットのにおいも

つきにくいですね。

ごみを出す場合も、えさの空き缶を出す場合、迷惑にならないようによく洗ってから出す、

トイレの砂の捨て方も気をつけましょう。

またペットの毛が外に飛ばないように、ペット用のタオルや

衣類、クッションなどは外に干さず、部屋の中で干す人もいます。

ペットの毛は、飼い主にはなんでもなくても、動物アレルギーの

人や、苦手な人にはけっこう気になるもの。

はじめての人が部屋に遊びに来るときには、においや毛など、

いつも以上に神経を使って出迎えたいですね。

ペットにも住んでいる人間にも快適な環境を作ることが、ペットを

部屋で飼う場合大事なことだと思います。

これは実際ペットを飼っている場合も、レンタルでペットを一時的に

飼う場合でも、気をつけたいポイントです。
ニックネーム あい at 18:12| ペットの情報

2007年05月19日

留守中のペットのごはんに便利な自動給餌器

長期の留守をする場合はホテルに預けたり、知り合いなどに
面倒を見てもらう場合がほとんどですが、仕事をしていたり、休日
外出するときは一人暮らしの場合一日の長い時間ペットだけになります。

その場合困るのはえさやり。
留守でもペットにえさをあげたいという希望が多く、
ペットの自動給餌器が普及しています。

これなら決まった時間に必要な分だけえさが出てくるので
ペットのえさやりも簡単。

数時間留守にするけど、えさやりのために人に世話をお願いする
必要がなくなったと好評です。

できるだけ便利に、快適にペットとの生活を楽しめるアイテム
ですね。


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ニックネーム あい at 09:15| ペットの情報

2007年05月16日

ペットの熱中症

熱中症とは、体の中に熱がこもり、体温が急激に上がることによって起こります。
手遅れになると脳障害を起こしてしまうこともある恐ろしい病気です。

犬は人間と違って、全身で汗をかくことができず、部分的(鼻と肉球)に汗を分泌して体温をさげています。


また口を開けて舌を出すのも、外気に触れさせることで少しでも血液を冷ますためです。しかし暑くて蒸していてこもった空気の中では、犬は上手に呼吸することができません。


夏に向けて気をつけるのは車でのお留守番。
一緒にお出掛けしたときに、閉め切った車内で留守番をさせると
室内は急に気温が上がります。


また家でのお留守番も注意が必要です。

気温が高く換気の悪い場所で、冷房を入れ忘れてしまうことが原因に挙げられます。ちょっとした油断が愛犬の命を危険にさらすことになってしまいます。

熱中症を起こすと、呼吸が荒くなり舌を長く出したり、大量のよだれを出したりします。さらに症状が重くなると脱水を起こし、ショック状態から死亡する事も少なくありません。

グッタリして元気がない場合も熱中症の可能性が高いので、すぐに動物病院でみてもらいましょう。


愛犬を熱中症にしないためには、いつでも風通しを良くすることが望ましいです。

室内なら快適な温度に保つこと、換気を良くして直射日光があたらないようにすることを常に徹底してあげてください。

もし様子がおかしいときは応急処置として涼しい場所にすぐに連れて行き、ぬれたタオルを身体に巻きましょう。タオルがない場合は、水をかけるのも良いでしょう。 そしてすぐ病院へ。

車で出かける時は、犬を車内で留守番させないことが第一です。どうしても待たせなければいけないときには、必ず冷房をきかせ涼しい車内を保ってあげてください。


散歩も日中の暑い時間は避けます。
犬の体は人間よりも地面に近く、地面からの熱を受けやすいのです。早朝または暑さがやわらいだ夕方以降に行ってあげましょう。地面に熱が残っていないことを確認して、散歩に出るようにすることで、愛犬を熱から守ることができます。
ニックネーム あい at 11:26| ペットの情報

2007年05月15日

ペットの健康を守る

犬と暮らす毎日の生活の中で気をつけたいのが生活習慣病です。

人間と同じ環境で暮らす中、糖尿病など人間と同じ病名が犬の病気と
して増えてきています。
このような生活習慣病は肥満が引き金となる場合が多く、飼い主が食べすぎないようにコントロールする、間食を与えない、運動を十分させるなど、犬の管理をきっちり行えば、肥満は解消できて、病気の予防にもなります。

犬は具合が悪かったり、痛みがあったりしても、飼い主に訴えかけてくるわけではありません。

ですから飼い主が責任を持って犬の病気や怪我を見つけてあげる必要があります。
健康な時にチェックしていると、普段と違う行動やしぐさに気がつくことがありますが、少しでも気になれば、すぐにかかりつけの獣医師に相談して、適切な手当てをしてあげることが必要です。

人間同様、早期発見、早期治療が犬を病気から守る最善の方法です。
ニックネーム あい at 10:07| ペットの情報

犬の病気

犬の病気で名前がすぐに浮かぶのは狂犬病、ジステンパー、フィラリアなどではないでしょうか。

実はこれらの病気はワクチンの接種や毎年決まった時期の投薬で予防することができる病気です。

狂犬病は、人にも感染し、発病すると100%死亡する非常に怖い
病気で、毎年全世界で5万人以上の人が狂犬病で亡くなっています。

日本では1952年以降発生はありませんでしたが、2006年に2件発生したことは記憶にあたらいしいところです。


通常犬のワクチンの接種は生後2ヶ月頃に1回、生後3ヶ月〜4ヶ月
ごろに1回受けますが、獣医師によっては生後4ヶ月ごろまでに3回
受けることを勧める場合もあります。

狂犬病の予防接種は法律で義務付けられていますが、その他の感染症に対するワクチンの接種は飼い主の任意とされています。

ワクチンは感染症を予防する有効な手段ですが、副作用の発生も報告されており、接種するときには、犬の健康状態をしっかり把握した上で行うことが必要です。
ニックネーム あい at 10:02| ペットの情報

2007年05月14日

ゴールデンレトリーバーとは

ゴールデンレトリーバーは、金色に輝く毛並みの美しさや流れるようなボディラインなど、魅力たっぷりの犬種で、大型犬の中ではラブラドールレトリーバーとともに人気が高い犬種です。

大型犬でありながら威圧感はなく、従順でしつけがしやすく知能も高いことなどから、子供や老人がいる家庭でも安心して飼うことができます。

レトリーバーの名前が示すとおり、もともと獲物を回収(レトリーブ)する狩猟犬として繁殖育成されてきたゴールデンレトリーバーは
飼い主に忠実で判断力に優れた特性を生かして、介助犬や盲導犬として活躍するほか、警察犬やセラピー犬としても高い能力を発揮しています。

しかし、いくら賢く飼いやすい犬だからといっても、最低限のしつけは必要です。子犬の時から基本的な服従訓練、社会性を身につけさせることができなければ、その能力を十分に発揮することができないばかりか、飼い主との溝が深まり、飼い続けることが苦痛になったりすることもあります。

また、大型犬ですから小型犬よりは、はるかに運動量が必要であることも頭に入れておく必要があるでしょう。

ゴールデンレトリーバーは大型犬としての魅力をたっぷり持っている犬種です。外だけではなく、室内でも飼いやすく、家族の一員としての存在感は非常に大きいものがありますから、ペットライフを満喫するには最適です。
今から大型犬を飼いたいと思っている人には、ぜひ勧めたい犬種ですね。
ニックネーム あい at 10:56| ペットの情報

2007年05月10日

留守中の犬のいたずら

家族が留守の場合、おとなしくまっているのが苦手な犬は
多いです。

普段は問題ないのに、留守番の時に限って粗相をしたり
いたずらをすることがあります。

定期的な不在の場合は、はじめはだめでも徐々にしつけをとおして
飼い主の行動を理解して、次第に粗相をしなくなります。

しかし急の外出の場合、犬は飼い主がいつもの時間に帰らないことを
「異常」だと判断して飼い主を心配したり、ひとりぽっちの状況を
不安に感じたりします。

普段しない粗相やいたずらは、犬からのメッセージであり
いつもと違う行動を取ることにより、自分の不安な気持ちを
飼い主に伝えようとしているのです。
ニックネーム あい at 09:02| ペットの預け方

留守にするときのペットの注意点

旅行や用事で出かけるとき、ペットをどうするか
悩みますね。

普通の場合

・ペットホテルに預ける
・知人に預ける
・家においておく が一般的だと思います。

ペットホテルに預ける場合は、他に泊まる動物たちとの距離や宿泊時のサービズなどを事前に確認しましょう。
完全に区別しているところがベストですが、ケージ越しに犬と猫が
同じ部屋という場合もあります。

信頼できるペットシッターがいるか、動き回れる広さがあるか
ペットのストレスにならない環境を選びましょう。

知人に預ける場合、1番気をつけるのがトイレ。
特に犬は自分のにおいがない場所にいると、トイレをしなくなる場合があります。
ペット用のオムツを使うと便利です。

預かってもらう場合は、ペットのお気に入りのおもちゃや、いつも
食べているペットフードなども出来る限り一緒に預かってもらいましょう。自分の匂いがついているクッションなどがあると安心します。

家においていく場合は、空気がこもらないように換気をしたり
エアコンをつけたり、ペットの種類や体調に応じて調節します。
水やトイレ、普段出入りしている場所の出入り口は閉めておかないように気をつけましょう。
ニックネーム あい at 08:53| ペットの預け方

2007年05月08日

ペットフードの選び方

ペットフードには、いろいろなタイプのものが市販されています。

さまざまな食材が混ざっているタイプのフードは、好きなものだけを選んで食べることができてしまうため、ペットを偏食させてしまうことがあります。

しかし混在するペレットタイプのフードは、「好きなものだけを選ぶ」ということができないので、必要な栄養を偏らずに摂らせることができます。

最初はペレットタイプの方が、ペットに偏食をさせないのでおすすめ
です。

フードを選ぶ前に、自分の飼っているペットに必要な栄養素と量を知る必要があります。その必要栄養素と必要量を参考に、ペットフードを選びましょう。

袋に表示されている保証成分がこのフードに含まれている栄養素とその量になります。
つまり必要な栄養素や必要な量が含まれているかどうかを、成分表で確認することができます。

また包装にはペットフードの原材料が、多く含まれているものから順番に書かれています。
小さなペットのフードは小さい袋のものも多く、原材料までは書かれていないものもあります。
小さい袋を買う場合でも、同じ製品の大袋があれば、大袋で原材料は確認できることがありますので、大袋もチェックしましょう。

またペットフードには賞味期限も書かれていますので、賞味期限も確認しましょう。

ペットフードはまず賞味期限をチェックしましょう。
賞味期限内に使い切れない量は購入しない方がいいです。
大袋をかうときはほかの人と分けたりして賞味期限内に使うように
しましょう。

すぐに使わない分については、湿気が少ない場所に保存するようにし、腐ったり、カビが生えたりするのを防ぎましょう。

もし、賞味期限内に使い切れなかったり、保存している間に腐ったり
カビが生えてしまったりした場合には、そのフードは処分した方がいいですね。

ニックネーム あい at 09:58| Comment(0) | ペットフードの選び方

2007年05月04日

レンタルペットとは

レンタルペットとは

レンタルペットとは、一定期間、動物をレンタルできるサービスです。

住まいが賃貸なのでペットを飼うことができない人も多いですよね。

また忙しくて世話をする時間がない、留守が多いので心配、また毎日の食費や病気の治療にかかる費用、散歩とか、トリミングなどの手間を考えると本格的に飼うまえに、ペットとの生活を体験できる、とても便利なサービスです。

飼う前にどんな世話が必要かとか、家族できちんと面倒を見れるかなど、具体的なことが事前にわかるというのもメリット。

ペットを飼っている人が頭を抱えるのが旅行。

知り合いやホテルに預けてもやっぱり心配。
また高齢になったペットはどうしても体調不良になりやすく、その治療費は予想以上に負担が大きいようです。

ペットは癒しを求める人にとって家族同様になっています。
でも安易に飼って、大変だから、お金がかかるからと責任を放棄したら
動物がかわいそうですね。

自分のライフスタイルの中で、ペットを飼うことがどういうメリットデメリットを産むのか、まず体験して実感してみるのも大事では。
ニックネーム あい at 10:51| ペットの情報